猫と貧乏のワンルーム絵日記。
● とりあえず退院。●
□130: とりあえず退院。
● いろんな意味で泣ける。

● 朝一番に病院から電話があり
 「なに!?容体悪化!?」
 とあわてて電話に出たら「大丈夫なんで迎えに来て」の連絡でした。

● 「入院必要ないかも?」のわりにしっかり処置をして下さったようで
 点滴2回に注射2本を2回。そのタイミングの関係で夕方に行って、
 ちょっと先生と話して小ライさん連れてきてもらったら
 即わきの下に顔を埋めて「もうかえる~…かえる~…」コール。
 こっちも涙が出てしまって「うん、もう帰ろ、帰ろ」と繰り返してました。

● 色々先生に聞いたんですが、まず
 固いもの・長いもの・尖ったものを誤飲した場合、安易に家で吐かせるのは危険だと。
 食道に刺さったり突き破ったりすると取り返しがつかないそうです。
 今回運よく吐いてくれたので一番ダメージの少ない結果になったけど、
 固い大きな物が入ってる可能性があれば怖くて吐かせられない、
 病院ならまず胃を開いて取り出します、と言われました。
 …危うく大惨事だったようです。本当に上手く吐いてくれて良かった…。
 
 猫はラップや発砲スチロール(こういう物だとまず吐かせる)
 犬は焼き鳥を串ごと…なんて例が多いそう。
 どちらにしろ誤食したら一刻も早く病院、ですね。

● あとは誤食の傾向がある子への対策ですが、
 危ないものを排除する以外あまり方法が無いそうです。
 空腹時に誤食の傾向が強い場合が多いので、食事を小分けにして回数を増やす、
 それでも空腹感があるようなら肥満用の療法食にするという手段も。
 市販の体重管理フードよりさらにかさがあり、お腹で膨らんで満腹感が。
 (もらったサンプルはロイヤルカナンでした。落ち着いたらあげてみようと思います。)


● 点滴2回打ったので、当分食欲無くても大丈夫との事。
 帰り際に二度目の消炎剤と吐き気止めを念の為打って
 「投薬の必要はないでしょう」とそのまま帰されました。

● で、病院から出た30分後にまた電話が!
 「なに!?やっぱり再入院!?点滴?注射?薬!?」
 と慌てて電話に出たら

 「カード忘れてますw」

 …支払いしたまま受付に置いてきたらしい。
 家の小ライさんを心配しつつ取りに行って、帰りに車に轢かれかけましたw
 どんだけ焦ってたんだ自分。

● 小ライさんは帰宅→トイレ→即就寝。
 食欲は無いようです。病院で緊張して寝られなかったのかな…。
 こんな時に人間まで倒れるわけには…と、自分は無理して食べてますが
 正直石を噛むようです。…もう本当申し訳なくて。
 慌てずに回復を待とうと思います。


● 一連の事を記事にするかどうか、
 いつものイラストを付けるかどうか本当に迷ったんですが
 誤飲は怖いんだよ、というのが一人でも多くの方の目に留まれば。
 と、自戒も込めて書きました。

 小ライさんの回復を待ちつつ通常更新に戻ろうかと思います。長々すみません。
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