猫と貧乏のワンルーム絵日記。
● みっしり。●

□18:みっしり。

● うらやましいかぎりです。

● 状況に応じて伸びたり縮んだり細くなったりする体が欲しくて仕方ない。

● 実際はもっと箱の高さが余ってます。
 余裕そうなのにわざとみっちり詰まるのが好きらしいです。

● この箱にピタッと詰まってる姿を見るたびに
 京極さんの【魍魎の匣】を思い浮かべるのは貧乏さんだけでいい…。

● 辞書みたいに分厚いけど寝食忘れて読んじゃう妖怪ミステリ(?)ですよ。
 あえてシリーズ二冊目以降から読むのをお薦めしてみる。


● 追記:ちなみにネコが箱やせまい所を好きだったりするのは、
    天敵に見つかりにくい安全な寝床を探していた野生の頃の名残のようです。
    …そのわりに小ライさんは箱に入るとヒートアップしがちなんですけども。
    見つかっちゃいますよ。
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